So-net無料ブログ作成
検索選択

真夏の夜の夢、だったらまだ良かったのに・・・。 ~にういん4、5日目~ [徒然なるままに]

九州国立博物館の前期チケットをむだにしていまいました・くわっぱです[もうやだ~(悲しい顔)]
なんとか後期は行きたいのですが、なかなかに難しいかも[たらーっ(汗)]


はてさて、連日の怒涛の入院ネタが続いていますが、今回は入院ライフ後半の話をば。


私、なかなか寝付くのが下手で、入院大丈夫かなぁと思っていましたが、手術当日と翌日は鎮痛剤ですんなり眠れていました[眠い(睡眠)]

しかし鎮痛剤を飲まなくなった日から、睡眠がちょいとあやしくなってきました[ふらふら]
私が入院していたフロアは9割が高齢者というのもあり、ちょいと騒動があるわけですよ[あせあせ(飛び散る汗)]

どこかの病室で暴れる音とか壁を殴る音とか、うおおおお!と喚く声とか。
はたまた隣の部屋のおじいちゃんがドレーンを引き抜いて、一面血の海になって看護士さんたちがワーワー騒いでいたりとか。
まぁ、そんなこともありますよね(感想)[手(パー)]

そんなある日、同室に新たな患者・Tさんが入院されてきました。
お話したとき、御年85歳と元気におっしゃってました[かわいい]
すごく自身のことを気にされる方で低姿勢。お見舞いに来られる方からは「先生」と呼ばれていましたよ。教職とかお茶の先生とか・・・?
私ももう2~3日で退院なので、短い中ですがよろしくです~と挨拶しました。


ふむ。
夜がきました[夜]
病院は9時に消灯です。
寝ていると、何だか気配がするんです。人がいる気配が。
ぼんやり頭で薄目をあけたら、


・・・・・足元にTさんが立っていました[がく~(落胆した顔)]


ぬぼ~~~っと直立不動[足]
そして私を見つめてブツブツ呟いているのです。
ホラーだよ[exclamation] こわいよ[exclamation×2]
夏の夜の病院って、ぜんぶ揃いすぎています。
ひぃぃぃぃぃと思っていたら、見回りの看護士さんから注意されて、ベッドに戻されていました。
ま、まぁこういうこともありますよね(確認)[手(パー)]
心臓ドキドキで頑張って寝ました[もうやだ~(悲しい顔)]


そして次の日の夜。
夜中に咳が出るので咳止めの薬を飲もうと、極力ビニールのカサカサ音をたてないようにしていたのですが、Tさんはお目覚めでした。

「しっ! しっ!」

何かを祓うことをされていました。
こわいよぉぉぉ(泣)
そして何か振り切ったのか、Tさんが起床されて歩かれます。
ぺた、ぺた、ぺた・・・。
あ、やばいな・・・と内心思いました。
次の瞬間、


・・・・カーテンを一気に引かれたァァァ[がく~(落胆した顔)]


声にならない叫び声[爆弾]
ビックリして固まってしまいました。そしてTさんと目が合うと、「あ、ごめんなさい・・・・」と言われ、カーテンを戻すと、隣の患者さんのカーテンをめくっていました。
もう恐怖でしかありません。ひぃぃぃぃ!
目をぎゅとつぶり、その日は2~3時間に起きてなかなか眠れませんでした[ふらふら]


翌朝、看護士さんの話を聞いたら。
どうもTさん。
夜中に繋いでいた点滴を自分で外して、床に針と肉片を落として徘徊されていたそうです。
なんだか、スプラッタ・・・・。
もうこのころは顔で笑ってココロは泣いてる感じ[もうやだ~(悲しい顔)]
病院ってそんなもんでしょうか。
今回、入院するにあたり、阿蘇神社の肌守りをポッケに入れていましたよ。
気休めなのかもしれませんが、まぁお守りに守ってもらうということで。
有難う、阿蘇神社!
再建したらまた参拝に行きたいです!!


ううむ。
今回の入院では、もうネタだらけでしたね。
お見舞いに来てくれたOさんからは「やっぱ、歩くネタ帳やね」と言われます。
ううむ。
まぁブログのネタになったのは良かった、のかな?
でも、もうあの病院に入院したくない&あんなホラー体験したくないです[exclamation×2]
nice!(8)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:PLAYLOG

放置プレーはデフォルトで。 ~にういん3、4日目~ [徒然なるままに]

灼熱地獄はまだつづく~・くわっぱです[晴れ]


手術前後の模様は「点滴はオトモダチ。」で、今回は手術後の話を。

術後すぐは、もうビックリするくらいの体力の無さでした。
母と次姉によると、手術室から戻ってきた私はうーうー呻きながら寝ていたそうです。咳するとお腹に響いて痛むので大変だったのは覚えています。
寝返りをうたないとオシリや腰が痛くて痛くて[たらーっ(汗)]

なんとか頑張って寝返りをうったら、内臓もギュルン!と動くのが分かったり、傷口が圧迫されて痛かったり。
いやはや、手術って大変ですね[もうやだ~(悲しい顔)]

それでも何とか意識を保っていたら、あらゆることが見えてきます。
頭上にある緑色の物体が気になっていました。夜間もぼわ~んと光っています。

↓ 闇夜に光るみどりいろ。

NEC_0143.jpg


それで看護士さん(※この日の担当はキビキビ系)に尋ねてみました[目]


くわ 「あの頭上で光っているものって何ですか?」

キビ 「あぁ、アレは芳香剤ですよ。でももう中身はとっくに入ってないと思いますー


な、ナンデスト!?(゜o゜)
中身の入っていない芳香剤はただのオブジェ化しておりました。意味ねぇだろ!
そして看護士さんは最終日から飲み始めるお薬を渡して去っていきました。

ううむ。
こいつは、他にもあるんじゃないか?と思えて周りを見渡してみることに[サーチ(調べる)]
えぇ、見渡さずとも、いきなり見つけてしまいました[たらーっ(汗)]


・・・・お薬の処方箋が他人のもの!!(゜o゜)


これ、やばいんじゃないか?と思っていたところに麻酔科医の先生が術後の経過を見に来てくれたので、処方箋を変えてもらいました。
ぼーっとしてたり認知機能に問題ある人ならそのまま気付かないと思う・・・。

そして内心怒りモードの私はふとトイレに旅立ちました[トイレ]
入院初日から相棒の点滴くんを引き連れて個室に入ったら。


・・・・・他人のB○Nがペーパーロールの蓋部分に付着してカピカピ!![がく~(落胆した顔)]


これは私が退院する日までず~っと放置されていました。
えぇ、ばっちいです。トイレ掃除が行き届いておりません。そしてトイレにもオブジェ芳香剤の緑の光(笑)
なんか、この時点で呆れるしかないですよ[むかっ(怒り)]

早く退院したいなぁ~と思うようになり、部屋に戻ってふと窓を見たら、予想通りの光景が見えます。
(※画像にご注意ください)


↓ ばっちぃサッシ&レール。 

NEC_0145.jpg


カビとホコリの塊でした。どうりで咳がでるわけか。
ちなみにカーテンは私が入院している間一度も取り替える光景を見たことありません。
あの茶色はもともと白いカーテンが汚れて変色したものと思います。
そして目線を落とせば、またも。

(※画像注意)


↓ ゴミ回収された直後のゴミ箱。

NEC_0146.jpg


ゴミは捨てるだけなので、中は汚いままなんです。
そして床掃除はただ床をモップでなぞるだけなんで、ゴミは取る気ありません。私が落としていたポケットティッシュ(新品)もそのままでした。
ありえねー[爆弾]


でも。
でもですね。
私が一番ありえなかったのは、手術後2日目のことですよ。

お風呂に全然入れていなかったので、せめて頭のシャンプーだけでもと前日から頼んでいたんです(-"-)
だけど手術後1日目は「まだ手術したばかりなので、また明日ですね」と言われ、2日目は朝から頼んでました。

しかし。
午前中の担当看護士(キビ)「先生にきいてみますねー」で放置され、午後の担当看護士(ちょいギャル)は「私でよければ洗いましょうか? 確認してみますので、ちょっとお待ちください」と言われ長らく放置。
気付けば就寝前1時間をきっていました[時計]

相棒・点滴くんを引き連れてナースステーションに行くも、別のナース(←のっぺり顔)が


「すみませ~ん、前の看護士と引き継がうまくいかなかったみたいなので、また明日ですね~」


なんだ、この放置プレイ[ちっ(怒った顔)]
もうヤケになって、「それだったら自力で洗髪したいんですけどっ!」と訴えたらアッサリOK。

のっぺり看護士に案内された場所は、共同洗面台。
わたしが入院したフロアは私だけが20代で、他はおじいちゃんおばあちゃんといった高齢者です。
その洗面台はみんなが入れ歯を洗浄している洗面台ですよ。

何だか、ものっそいシュール。というか、ここでシャンプーしたくないよ・・・・[がく~(落胆した顔)]
でも洗い場はそこしかないので、立ったままで泣く泣くひとりシャンプーです。
点滴している左手は極力使わないように気を付けていましたが、案の定、終わりかけの点滴は血が逆流して針のまわりは少し血が漏れていました。

隣にいたおばあちゃんが心配して「大丈夫・・・?」と声かけてくれましたが、心配させてはならんと笑顔でニッコリ「大丈夫です!」と返事しておきました。
そんな中、廊下を通るのっぺり看護士からも声をかけられましたが、私がやりきった姿を見て爆笑[ダッシュ(走り出すさま)]
同僚の看護士と


「(術後に立って一人シャンプーって)体力あるうちしかできないよね。本来、ヤバいよね


とか話してました。ヲイ!
えぇ、ここの看護士達が、病院が、相当ヤバいと思います[ちっ(怒った顔)][むかっ(怒り)]


ちなみに、結局看護士と医師の引き継ぎがうまく行われなかった結果。
私はこの猛暑の中、病院で一度もお風呂に入ることなく退院となりました(泣)


もうね、わずかでも利用の可能性が考えられるmomoharuさんとkikuchanさんには何が何でも、ずえぇぇぇぇったいにこの病院を避けてほしいです[exclamation×2]
救急でも極力、避けてほしいです。こわいです、ここの病院。
中学時代の塾の恩師によると、昔から割とヤバい病院で有名だそうで。
患者に不誠実で何かと不手際が目立ち、そのくせ過剰請求してくる病院だそうです。
救急病院でこのザマ・・・[がく~(落胆した顔)]

何だか、凄まじい入院生活でしたが、まだネタは続きます。
まだ続くのかよ!と思いますが、まだネタがあるのですよ(笑)


続く・・・・
nice!(6)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:PLAYLOG

ぶきっちょ看護士の失敗談。 ~にういん2日目~ [徒然なるままに]

外は雷ゴロゴロ・くわっぱです[雷]
猛暑が続いていたので、雨が降るとちょいと落ち着きますが、なかなか降らない。
カモン、適度な雨![雨]



昨日に続き。
入院2日目になり、翌朝はスッキリとした体調で朝を迎えました。
何かもう、点滴打ったら元気になったのでこのまま退院できるんじゃないか?と思うくらい元気に。熱も無し[わーい(嬉しい顔)]
すると朝、担当の先生(※担当が内科から外科に変わったらしい)がやってきて、これから朝イチで検査とのこと。

このとき点滴は無くなってて、血がチューブの中を逆流していましたが、この日担当の看護士(若手)が検査が終わってから交換しましょうとのことで、血の管のまま出発。
そうして向かった先はエコー室でした。
検査の先生がエコーして見るも、何やら難しいようで、もう一人の先生も参加して2人がかりのエコーでした。
それでもハテナみたいで、その先生が「ここ、抑えてみますね~」と言ってエコーの端末でグッと押し付けます。
その瞬間、グハッ!っとうめくワタクシ[ダッシュ(走り出すさま)]


そんなドS検査が終わり、病室に向かってひといきついてると、担当看護士がやってきました。


ナース 「くわさーん、手術が決まったので点滴の管を交換しますねー」

くわ 「え、手術決定なんですか[exclamation&question](゜o゜)」

ナース 「あれ? まだ先生から聞いてないんですか?」

くわ 「今、初めて聞きました・・・・[がく~(落胆した顔)]

ナース 「そうなんですよー、後で家族説明がありますが、もう手術決定みたいで・・・」

くわ 「(ココロの準備もなしかよ)」


そうして看護士が針のすぐ後ろの点滴の管を外そうとするも、硬いみたいで片手でなかなか外れない!
グリグリするも、その振動が針に伝わってきます。
あれ?とかカタイなぁとか言いながら苦戦し、何とか外れた瞬間。


・・・・・・・血のチューブから血液ダバダバ~!!!

布団シーツ一面に赤い血が広がっていきます(゜o゜)
このときちょうど、母と次姉がやってきて、あまりの惨状に言葉をなくしてました。

テンパる看護士、あーやっちまったな~と見る くわっぱ(笑)
看護士はしきりに「ごめんなさい!ごめんなさい!」と繰り返しますが、しかし血はどんどん流れていくばかり。止まることをしりません[あせあせ(飛び散る汗)]
そして自力ではどうにもなんないと判断した看護士、廊下に出て大声で同僚に「△△ちゃん、終わったらヘルプお願い~!」と叫びました。
そうしてしばらくして、ヘルプ看護士が参上、2人で格闘し、なんとか無事にチューブ接続となりました。


ミス看護士 「大丈夫ですか? 気分悪くなったりしていませんか?」

くわ 「だいじょぶですー (←目は笑っていない)」

ミス看護士 「くわさんが手術中に、ちゃんとシーツは変えておきますので[ふらふら]


当たり前だ!
どうも時間がかかりすぎていたため、注意に来た先輩看護士にしっかり真っ赤なシーツを目撃されておりました[目]
その後、右腕で採血されたのですが、案の定、内出血しております。
今もまだ跡が残ってますよ[たらーっ(汗)]


そうして前日、入浴できなかったので不器用看護士にお風呂を希望するも、もう手術が決まったのでと禁止をくらいました。
まぁ入浴は仕方ない、手術後すぐでいっか~と気楽に考えていましたが、まだこの時は後の悲劇を知る由もありませんでした。


続く・・・・
nice!(4)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:PLAYLOG

すべてはここから始まった。 ~にういん初日~ [徒然なるままに]

猛暑日が続いております・くわっぱです。
貼りっぱなしの傷口のテープに、ちょいとかぶれました・くわっぱです[いい気分(温泉)]
貼っていたテープの形でかぶれていました(笑)


今回の入院生活はすさまじく、んもーヘロヘロでございました[もうやだ~(悲しい顔)]
あの病院、ありえねぇ!!

今日はそのありえない出来事を振り返って記事にしたいと思いまっす[手(グー)]



金曜日の夜、私は腹痛から嘔吐を繰り返していて、何かを口にするとリバースをしている状態でした[ふらふら]
家族はみんな出払っていて、家には私ひとり。
しばらく我慢していたんですが、ちょいと脱水症状が出ていたので急きょ母に連絡[phone to]

午後9時過ぎだったでしょうか。
ドクターOさんに、何処の病院へ行ったら良いか相談しました。そしたら、最寄りの救急病院を紹介してくれる、救急相談の番号を教えてくれましたよ[電話][病院]

そこに電話かけて紹介されたのが・・・・・今回の病院[ダッシュ(走り出すさま)]
こちらの病院、地元でも悪評で知られているので、ある程度は覚悟はしていました。
いざ向かうと、警備員のおじさんが受付から会計まで一人で担当。
そして問診票を記入して、看護士さんから内科の診察に呼ばれました。
点滴を打たれ、CTの検査をしたところ、


「痩せて判断が難しいけれど、虫垂が腫れてて危険な状態と思います。このまま入院されることをオススメします」


となり、そのまま緊急入院ですよ。
旅行なんて、もってのほかだそうです[もうやだ~(悲しい顔)]
都市伝説で聞いた、「お伊勢参りは呼ばれた人しか参拝できない」というのが頭に浮かびます。

虫垂炎は薬でちらす方法もあるらしいのですが、再発する可能性もあり、お腹もかたくなり、爆発したら傷口が大きくなって入院日数もおおくなります。洗浄も大変だから、それこそ取った方が早いのだとか[ひらめき]

そうして看護士さんに車いすで運ばれ病室に到着するも、ベッドが故障中で2回移動。
ユラユラはこばれ、やっと到着したところの部屋は4人部屋です。


↓ 垂れ下がっています。

NEC_0148.jpg


カーテンがボロボロで故障しており、第一印象は「なんか不気味・・・」でした[たらーっ(汗)]
んで床は清掃が行われておらず、前の入院患者が落とした錠剤が踏みつぶされたままの状態です。大丈夫か[exclamation&question]

そうしてその夜はそのまま就寝しました。
長くなるので分割してブログをアップしまーす。


続く・・・





nice!(13)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:PLAYLOG

男性用のストッキング、というわけではない。 [徒然なるままに]

手術のために履かされていた弾性ストッキング

脱いでヨシの許可が下りなかったので(※というか全てにおいてズボラな病院で、患者の観察を検温以外忘れている様子)4日間も連続で履いていたら、未だに締め付けていたゴム部分が鬱血?擦れて?跡になっています。
ヤバイ病院リポーター・くわっぱです(`´)


まぁ今回はまだそのリポートは書けていないのですが、その前に。


ふむー。
現在、退院して自宅療養しているのですが、短い期間でビックリするくらい体力落ちています。
昨日は自宅の階段を上り下りするのに一苦労!ヒーヒー言ってました(@_@;)

足がうまく上がらなかったり、降りるときに足がモタモタしてたり。
まぁ一種のリハビリと思って頑張りますけれども。


あのぅ・・・。
何だか時々、腸がギューッと握り潰されてる感じで痛むのですが、これは虫垂炎の術後によくあることなんでしょうか?

まぁ内臓をいじって切除してるんで、虫垂炎あるあるなのかもですが、ちょいと襲ってくる痛みにウッときます。
お腹の裂傷の痛みとは違う、内部・腸の痛みです(__;)

痛みに波があって、痛むときは腸を鷲掴みされているような感じなのです。
ソーセージ作りで犠牲になったブタさんだかヒツジさんに同情したくなる感じ(´;ω;`)

ソーセージ作りって、腸を引っ張りながらお肉を適度に詰めて、適度な長さになるとブンブン回して分けるんですよね・・・。
そして中身を詰めすぎちゃったら、皮がブリッとやぶけて、漏れ漏れに・・・・・・(ノд<。)゜。
あー、いたい、いたい!





術後に臓器が癒着するの恐くて、極力歩いたり、お腹を揺らしたりはしています。
あ、試しにスキップしてみたら撃沈したので、よい子はマネしないでくださいネ!
上下運動に良いかなと思ったのですが、スキップはわりと腹筋を使うようです。

何だかなぁ。
早くよくなると良いなぁ。


今回の手術で、身体を張って、


内臓が(一部)無いぞう!


と言えるようになりました。

写メは退院日の朝食です。
NEC_0144.jpg

nice!(5)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:PLAYLOG

微熱と平熱をいったりきたり。 [徒然なるままに]

おはようございます。
外気温が灼熱の36〜7度とは全然気付かない生活を過ごしております・くわっぱです。


デステニーな友達Oさんも先日お見舞いに来てくれて、入院生活で少し楽しい時間が過ごせましたヽ(´▽`)/

ネズミーランドのお土産を持ってきてくれていて、その中に最近新しく登場した猫のキャラクタータオルが入ってました。

そのタオルのラベルを見たら、「ウィッシュタオル」とあり、希望が詰まったお土産をセレクトとはさすがOさん!粋な演出〜!としばらく感激してました。

しかしよく見たら「ウォッシュタオル」で、完全な読み間違いでありました(・・;)


いいんです。
いいんです。


その気持ちだけでも嬉しいのです。
他にもクッキーやダッヒーとかいうキャラクターのグッズも入ってました。有難う、Oさん!


そして入院生活のことを話していたら、どうもこの病院・・・有り得ない常識の魔窟だということが判明しましたΣ( ̄□ ̄;)
医療従事者のOさんやHが言うからには間違いない!

そして『歩くネタ帳』と呼ばれるワタクシ、やはり・・・持っております(笑)
ネタ三昧の日々でございます。

時間があるときに、少しずつレポートできたらと思いますヽ(´▽`)/


食事も完全な固形物になりましたー!
NEC_0135.jpgNEC_0136.jpgNEC_0137.jpgNEC_0138.jpg

nice!(18)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:PLAYLOG

点滴はオトモダチ。 [徒然なるままに]

昨日、無事に手術を終えました・くわっぱです(*´∇`)

入院ライフをそれとなく満喫しています。

看護師さんが点滴を変えるのに失敗して布団に血が噴射したり、採血も失敗して腕に内出血が広がったり、点滴終わったままで血が逆流したりしたのはまぁ些細なことです。
可愛かったから許す!



んで昨日は14時半から手術着に着替えて準備しました。
ペラペラの服!
服の下は真っ裸です。下は紙パンツだけはいてます。


そして手術室まで歩いていき、「ドラマでよく見る部屋だ〜!」と興奮していましたw(・o・)w

そして麻酔科の先生の指示のもと、点滴から造営剤?全身麻酔?の薬を注入され、これが痺れるように痛いんですよ!
「じわじわ痛い〜」「痛いよねぇ〜もうすぐですよ〜」と会話した後の記憶はもうなかったです。
ばたんきゅー( ̄〜 ̄)ξ


そして次に目が覚めたのは手術が終わり、麻酔科の先生が起こしてくださったとき。
息を大きく吸って〜と言われましたが、管が邪魔で息が吸えない〜。

管を外されて、やっと呼吸が出来ました。BGMはEgirlsのflowerが流れていました。B'zが良かった!!

そして主治医の先生が今回手術で取り出した臓器を見せてくれましたよ。


ピンク色の臓器。

・・・あれ? 見たことある??


「モツ鍋のモツみたい!」

が意識戻っての第一声でした(笑)
先生達も爆笑して、今度モツ鍋食べたときのネタになるよ!と仰ってました。
全身麻酔でまだ頭がぼーっとしてる中で、頭はモツがリフレイン。

モツ・モツ・モツ。


今回取り出した虫垂は通常、コードくらいの細さなのに、私は2センチ弱あり、切除して良かったサイズだそうです。


虫垂炎は手術を避けて薬でちらす方法もあるらしいですが、再発の恐れもあり、万が一、爆発したら大きな傷口になったり他の臓器にくっついたりと、手術が大変になるみたいです(・・;)



そうして手術終了し、部屋に運ばれたら母と次姉に再会。
「モツだよ、モツ!」と酸素マスク越しに喋るもうまく伝わらず。


16時半に部屋に戻って、しばらくは咳が出て、傷口が痛む〜を繰り返してました。
そして布団をかぶって、ひたすら爆睡。かなり寝ました。

15分ごとにモニターや検温や血圧を計りに看護師さんが来たのは覚えてますが、そのあとまたすぐに寝ていました。
そして翌朝に。

看護師さんも「よく寝てた!」と話してました。

通常手術後はトイレ用の管を入れたままだそうですが、私は外されていたので自力でトイレに行くしかないそうで。マジか!

一応、紙おむつを装着されてましたが、出来るなら自分でトイレに行きたい!
看護師さんに車椅子を押してもらい、ヒーヒー言いながらトイレに行ってました。


そして今日のお昼から流動食が始まりました。
見事に固形物が・・・無い!
お粥かと思ったら、重湯でした。

これで徐々に胃腸をならしていきます。
早く治ると良いなぁ(*´∇`)
NEC_0134.jpg

nice!(6)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:PLAYLOG

にういん。 [徒然なるままに]

くわっぱです。
昨夜遅くに救急病院に行き、そのまま入院しました。
爆発寸前の虫垂炎です。


急遽、今日の15時から手術に決定しやした。
頑張ってきます!



今回の件で伊勢旅行はキャンセルになりました。残念無念。
また機会があればいきたいです。

取り敢えずは15時からの手術!

頑張ってきまっす(^^)v
nice!(5)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:PLAYLOG